外出自粛の今だから…DV・児童虐待に関する相談窓口一覧

大阪市のホームページで、DV・児童虐待に関する相談窓口一覧がまとめられています。

外出自粛が求められ、家族が家で一緒にいる時間が長くなる中、これらの問題が増加すること、また見つけづらくなることが懸念されています。

長期休校や対面窓口休止の影響により、「DV・児童虐待の兆候を早期につかむ重要な仕組みが失われている」と、国連事務総長から警鐘が鳴らされてもいます。

近隣から不審な物音や泣き声がする、知人の顔色がおかしいなど、異変を感じたときは下記大阪市役所のページをご参照ください。

電話の他、メールやSNSでの相談を受付している窓口もあります。

ドメスティック・バイオレンス(DV)等に関する相談機関一覧
ドメスティック・バイオレンス(DV)は、人権に関わる大きな問題であり、子どもにも深刻な影響を及ぼします。ひとりで悩まず、まずはご相談ください。 DVに関する総合相談 大阪市配偶者暴力相談支援センター     電話 06-4305-0100..
通告・相談機関 一覧表
あなたのまわりに「虐待を受けたと思われるこども」がいたら・・・すぐに下記の機関・施設等に連絡(通告)してください。通告はこどもを守るためのものです。通告した人が特定されないように、秘密は守られます。虐待を受けている時、子育てに不安を持って..