【探訪!大阪天満宮No.1】幸福を呼ぶ!?二股尻尾の地域猫が大阪天満宮にいるよ!

尻尾の先が二股に分かれている猫は、「縁起のいい猫」「幸運を運んでくる猫」などと呼ばれていて、見つけたらお願い事をすると良い、なんて言われています。

そんな素敵な尻尾をもった猫が、ナンモリにいるんです!!

南森町の街ねこ

短い尻尾の先がはっきりと二股に分かれていますね~。

しかもこれまた縁起がいいと言われる黒猫です!(黒猫は縁起が悪いという説もありますが・・・まあこんな可愛い子が縁起悪いとは思えないので、当サイトでは縁起いいよ説の方を勝手に採用します)

南森町周辺に住んでいる、「街ねこ(地域猫)」のうちの1匹です。「街ねこ」については以前ブログに書きましたので、ご興味をお持ちでしたらそちらをお読みください♪⇒ナンモリにおける<街ねこ>活動 | ナンモリDays

大阪天満宮の裏門辺りにいることが多いこの猫ちゃん、今まで何度もみかけていたのですが、尻尾が二股になっていることは通りすがりのご婦人に教えていただいて初めて知りました(ありがとうございました!)

南森町の街ねこ

奥には別の子もいますね♡

ナンモリにはたくさんの「街ねこ」がいます。喫茶店の前でちゃっかりエサ待ちしている子たち(※)なんかもいて、猫好きにはたまらない街です!
(※)こちらで記事にしています⇒喫茶ケルンさんで開店前から待機するお客さんとは…? | ナンモリDays

南森町の街ねこ

ここまで画像をあげてお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、この黒猫ちゃん、まったくもってこちらを見てくれません。思いっきり塩対応です。

しばらくくっついて歩いてたんですけど、私なんぞ視界にも入っていないかのようなふるまいでしたよ。け、気高いなぁ!!

なんか話しかけようものなら「別に・・・」とか言われそうな勢いです。

南森町の街ねこ

なんか眼光も鋭い。

尻尾が二股の猫は、「猫又(猫股)」という妖怪になる、なんていう伝承も残されているみたいですね。ウィキペディアには下記の通り記載が。

江戸中期の有職家・伊勢貞丈による『安斎随筆』には「数歳のネコは尾が二股になり、猫またという妖怪となる」という記述が見られる。また江戸中期の学者である新井白石も「老いたネコは『猫股』となって人を惑わす」と述べており、老いたネコが猫又となることは常識的に考えられ、江戸当時の瓦版などでもこうしたネコの怪異が報じられていた。引用元:wikipedia「猫又」

大阪天満宮に降り立つ猫又。なんだか雰囲気があります・・・!

実際は地域で保護されている猫たちなので、人には慣れているみたいでおだやかです。私には塩対応でしたが。まあ神対応されても逆にびっくりするのでね、いいんですよ、猫は塩対応くらいがちょうどいいです。

一人暮らしでなかなか猫を飼うのは難しい身なので、こうして街中でのびのびと暮らしている猫たちに会えるのは本当にうれしいです。

これからも猫情報、猫写真は随時アップしていきたいです!