【天神祭のライブ配信】リモートでの拝礼も可能!参加される人はお作法を学んでおこう!

大阪天満宮

新型コロナの影響により、2020年の天神祭は神職・関係者で行われる神事のみが斎行されることになりました。

斎行される神事というのは、宵宮祭・鉾流神事・行宮宵宮祭・本宮祭。

このうち、天神祭の中核の神事である本宮祭が、YouTubeの公式チャンネルでライブ配信されることが発表されました(その時の記事⇒【朗報】天神祭の本宮祭がライブ配信される!一般公開は史上初!

7月25日のライブ配信まで、あと少しと迫ってきましたね。

ライブ配信の際は、リモート参加での拝礼ができるそうです。大阪天満宮のYouTube公式チャンネルで、お作法についての説明動画があげられていました! 参加される方はバッチリ予習しておきましょう!

二礼二拍手一礼っていうやつですね。さすが神職の方のお作法は綺麗ですねぇ。

ライブ配信は大阪天満宮のYouTube公式チャンネルで、7月25日14時から配信されます!

本宮祭の全内容が中継されるのは、天神祭の千年以上の歴史の中でも初めてのこと。

なんとも貴重な映像です。ご興味のある方はぜひ、ご覧になってみてはいかがでしょう!

管理人は神事についての知識もないので、「難しいのでは?」「敷居が高いのでは?」という思いもありましたが、動画は神職の方の解説つきだそうです。これを機会に学ばせていただこうと思います。

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そして、ここ最近の大阪天満宮の様子。

大阪天満宮 茅の輪

表大門が閉門した後の天満宮。立派な茅の輪がかけられています。

大阪天満宮 茅の輪

近江八幡市和船協同組合から奉納されたという、茅輪用近江葦(ちのわようおうみよし)

茅や葦は水をたくさん吸って育つので、水の浄化力をもっているのだとか。そのため、茅の輪をくぐることで汚れが浄化され、疫病や罪・穢れを祓うことができると言われています。管理人の心と体にたまりまくっているどす黒い汚れも浄化してもらえるのでしょうか。とりあえず茅の輪が置かれている間はなるべくくぐっておこうと思います。

大阪天満宮

御本殿。青と白の垂れ幕みたいなのは何だろう。

外出自粛要請が出ていた頃に比べると、だいぶ参拝客が増えてきている印象です。絵馬もたくさん並んでいました。

大阪天満宮

大阪天満宮

白米稲荷。管理人はずっと はくまい と読んでいたのですが、正しい読み方は しらよね だそうです・・・お米じゃないんだから・・・。

大阪天満宮の境内、しょっちゅう歩いてますが飽きませんねぇ。